葬送

書籍名 「葬送」
表紙 カラー
著者 若木信吾
版型 190x225mm/オールカラー・64p
定価 ¥3,675(税込)
発行 2007年12月
ISBN 978-4-903605-02-9

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写真家 若木信吾と写真の出会いは、一番身近な存在であった祖父 琢次の撮影がその原点となりました。以降、『Takuji』(光琳社)、『youngtree』(リトルモア)、『T』と続くシリーズとなり、これらの作品群は海外からも高い評価を得ています。
最終章「葬送」では、2004年に琢次の死を経験した若木が、その葬儀や初盆、両親や親戚、故郷浜松の風景を撮影しました。たんたんとした描写の中に息づく様々な「存在感」は見るものをひきつけます。
一方で、日本の伝統的ともいえる昔ながらの葬儀、初盆の色鮮やかな様子は、記録としても価値のあるものとなっています。